5月のある日、M野氏よりハムスターが8匹生まれたという話を聞き、1匹貰う約束をしました。
ケージやら床材その他を買い込んで、受け入れ態勢OKとなり、27日の夕方M野氏の所へ貰いに行きました。
ケージの中には母ハムと仔ハムが8匹がワラワラと・・・(*^-^*)
小さいのが寝ていたり、餌を食べていたり、走っていたり・・・。
オスが欲しいと希望を言って、M野氏にオスを1匹選んで貰い、持参した新しいケージの中に。
その際、「もう1匹どうか」とM野氏。
う〜ん、可愛いのでもう1匹貰っても良いかな?でも、世話も2倍だしなぁ。
う〜ん、どうしようか。
同行していたK島氏が「うちに使っていない古いケージがあるので、それをあげるよ」とのこと。
そこで母ハムと7匹の仔ハムがいるケージの中に手を入れてみると、なんと1匹の仔ハムがくんくんと臭いを嗅ぎながら手に登ってきました。
ん〜、可愛い(*^-^*)
その仔ハムに「うちに来るか?」と聞いたところ、「うん」と返事をしたので、その子も連れて帰ることにしました。
M野氏によると「これはメスだな」。
前のハムより毛色がやや薄い(ちょっとグレーぽい)ので、色の薄い方がメスだと覚え、ケージの中に移しました。
うちに2匹を連れて帰ると妻子も「まあ、可愛い」「やあ、可愛い」と大騒ぎ。
その晩は仔ハム達を眺めながらの晩酌となりました。
名前はオスが太郎と即決。毛色が薄い方のメスは姫と名付けました。
が、・・・1週間以上経ったある日、太郎がメスで、姫がオスであることが判明(@@)
急遽、太郎を姫に、姫を太郎と改名しました(^−^;
